教 会 の 行 事

●齋藤直江さん チャペルコンサート  2018年8月11日(土)午後2時半~3時半
好評だった2016年の北陸ツアーに続き、2回目の齋藤直江さんのコンサートを行います。
2016年のコンサートのときに直江さんに歌の指導をしていただいたのをきっかけに、私たちの教会に、青年たちによる賛美グループが結成され、現在も礼拝などで賛美が続けられています。
今回は8月11日(土)の午後のコンサートに続き、8月13日(月)にも高齢者住宅などで、齋藤直江さんに賛美をしていただく予定です。



●教会学校  2018年7月15日(日) 分級
 この日の教会学校の説教は「ライオンの穴の中に投げ込まれたダニエル」のお話でした。
 王様以外のものを拝むものはライオンの穴に投げ込むという法律ができたとき、それでもダニエルは日に三度、神様にお祈りをすることを
 やめませんでした。
 ダニエルはライオンの穴に投げ込まれてしまいましたが、神様は天使を送ってダニエルをライオンから守ってくださいました。
 人をおそれるのではなく、生ける神様だけをおそれる生き方を教えられます。
 分級では、ライオンのかぶりものを作りました。なかなかかっこいいですね。
 



●中部中会 講壇交換 主日礼拝  2018年6月17日(日)午前10時半~
この日は、日本キリスト改革派中部中会の各教会で講壇交換が行われました。
金沢教会の礼拝では、津島教会の高内義宣牧師が 「あと一つ必要なもの」を題して、ルカによる福音書18章18~30節より、説教奉仕をしてくださいました。
午後、高内先生を囲んで、交わりのときを持つことができました。開拓伝道時代のお話を伺い、教訓や励ましの言葉をいただきました。
金沢教会の漆崎英之牧師は吉原富士見教会で説教奉仕をしました。吉原富士見教会の羽野浩雪牧師は津島教会で説教奉仕をされました。説教者が代
わったとしても一つの改革派信仰に基づく説教が聴けることは大きな恵みです。


 ●ペンテコステ記念礼拝式  2018年5月20日(日)午前10時半~
  5月20日は、ペンテコステ記念礼拝式を執り行いました。
  ペンテコステは、使徒たちに約束された聖霊がくだり、教会が生まれたことを記念する日です。
  この時以来、彼らは聖霊の力を受けて教会の一番大切な働きである福音宣教のために献身
  する者へと造りかえられました。
    
  マタイによる福音書3章16節には、イエスさまが洗礼を受けたとき、聖霊が「鳩のように降った」
  と書かれています。
  また、聖霊は「炎」のイメージで表されることもあります。聖書にはペンテコステの出来事の際に、
  激しい風が吹いてくるような音が聞こえ、炎のような舌が一人一人の上にとどまった、と書かれ
  ています。(使徒言行録2章1~4節)。礼拝式では聖餐卓の上に赤い布を敷きます。赤い布は
  聖霊の象徴である炎をあらわします。


  教会学校の分級で、この日、鳩のモビールを作りました。また礼拝に来られた方々に、鳩の形
  をしたクッキーをお配りしました。
  聖霊は主キリストの代理者として、確かに私たちの内に宿り、主キリストへの信仰を私たちのう
  ちに生まれさせ、御言葉を用いて私たちを日ごとに清め、天の御国に仕えるに相応しい者へと
  導いていてくださいます。








                               
   ●墓前礼拝式  2018年4月29日(日)午後2時半~

  すでに天に召された兄弟姉妹を覚えて、墓前礼拝式を執り行いました。


                 【墓前礼拝式 プログラム】

     前   奏      326番(讃美歌21)
   讃 美 歌      327番(讃美歌21)
   祈   祷      
   交   読(讃美と祈願)
   聖   書     ヘブライ人への手紙12章1~3節
   説   教     「主キリストの証人として」
   祈   祷
   讃 美 歌      489番(Ⅰ編)
   祝   祷      
   後   奏       89番(讃美歌21)

 
  
 
 
                        

     

イースター記念礼拝式  2018年4月1日(日)午前10時半~
キリストの復活を記念し、共に感謝と喜びの礼拝をささげました。聖餐の交わりもなされました。
この日の教会学校では卵さがしなどの楽しいゲームも行われ、礼拝に出席された方々に、
毎年、恒例のイースターエッグのプレゼントがありました。
 


消灯礼拝式(テネブレ) 2018年3月30日(金)午後7時~8時
「テネブレ」はラテン語で「暗闇」という意味です。キャンドルを消灯していく暗闇の礼拝式は、四世紀から教会で行なわれてきました。もともと修道院で始められたこの消灯礼拝式は、受難週の中で行なわれる礼拝式として大切に受け継がれてきました。世界中のクリスチャンが何世紀にもわたって行なってきた礼拝式に私たちもあずかりました。

消灯礼拝式は暗闇を覚える時です。十字架を包み込んだ闇、キリストが味わわれた闇に思いを馳せます。キャンドルが消され、礼拝堂の暗闇が増していく中で、私たちは自分の罪の暗さを覚えます。また神の子であるイエス・キリストが身代わりとなって罰を受けなければならなかったほどに、自分の罪が重いものであることを覚えます。この罪がキリストを十字架へと至らしめたのです。

聖餐卓にかかっている黒い布は、罪がこの世界にもたらした闇と死を象徴しています。それはキリストの死をあらわすだけでなく、罪の重荷を抱え、死の力に支配されているこの世界を象徴しています。いばらの冠はキリストが私たちのために受けた傷、また十字架で味わわれた痛みと苦しみをあらわします。

消灯礼拝式では、キリストが十字架にかかるまでの最後の三日間を記したマタイ福音書から、七つの箇所を読んでいきます。一箇所読むごとにキャンドルが一本ずつ消されます。礼拝堂の明かりも同時に少しずつ消されていきます。そして毎回讃美歌による黙想のときがもたれます。礼拝堂が暗闇に包まれる中で、私たちはキリストの死を覚えます。七本目のキャンドルが消された後、キリストを象徴する白いキャンドルは礼拝堂の外へと持ち出されます。それはキリストの死と埋葬を意味します。最後の讃美歌を歌い終わった後、静かに礼拝堂を退出します。

 


讃美礼拝 2018年3月11日(日)午前10時半~
 
  
  青年たちによる讃美グループが讃美をリードしました。

  讃美歌やワーシップソング、信徒による証しもあり、力強い賛美が献げられました。



                 讃美礼拝プログラム
前奏
招きの言葉    詩編149編1節
讃美       「さあ、讃美しよう」
祈 り
聖書朗読      エレミヤ書31章3節・ヨハネによる福音書3章16節 
讃美        「Jesus loves you」
聖書朗読     ヨハネの黙示録5章13節
讃美        「わが心の目を開いてください」
聖書朗読     ヨハネの手紙一4章7,8節 
讃美        「あめなるよろこび」(458番)
主の祈り
聖書朗読     詩篇102編19節
漆崎牧師の説教の朗読  「生ける神を賛美する」
証し  
讃美        「ただ十字架のイエスにあり」
聖書朗読     詩篇23編3節b,4節・ペトロの手紙一1章5節
讃美        「信仰こそ旅路を」(458番)
聖書朗読     マタイによる福音書6章33節
讃美        「神の国と神の義」
感謝の献げもの
聖書朗読     テサロニケの信徒への手紙一5章11節
讃美        「同じ空の下で」
聖書朗読     マタイによる福音書5章14節
讃美        「真昼のように」
讃美        「アーメン唱歌」
後奏