キリストの復活を記念し、共に喜と感謝の礼拝をささげます。聖餐式も執り行われます。
この日の教会学校では卵さがしなどの楽しいゲームも行います。
礼拝に出席された方々に、イースターエッグのプレゼントもあります。
ぜひ、教会へおいでください!

イースター記念礼拝式 2018年4月1日(日)午前10時半~
 
讃美礼拝式プログラム
前奏

招きの言葉    詩編1491

讃美        「さあ、讃美しよう」

祈 り

聖書朗読      エレミヤ書31章3節・ヨハネによる福音書3章16節 

讃美        「Jesus loves you」

聖書朗読     ヨハネの黙示録513

讃美        「わが心の目を開いてください」

聖書朗読     ヨハネの手紙一4章7,8節 

讃美        「あめなるよろこび」(458番)

主の祈り

聖書朗読     詩篇102編19節

漆崎牧師の説教の朗読  「生ける神を賛美する」

証し  

讃美        「ただ十字架のイエスにあり」

聖書朗読     詩篇233節,4ペトロの手紙一15

讃美        「信仰こそ旅路を」(458番)

聖書朗読     マタイによる福音書6章33節

讃美        「神の国と神の義」

感謝の献げもの

聖書朗読     テサロニケの信徒への手紙一511

讃美        「同じ空の下で」

聖書朗読     マタイによる福音書514

讃美        「真昼のように」

讃美        「アーメン唱歌」


後奏
                     
讃美礼拝 2018年3月11日(日)午前10時半~
 
  
  青年たちによる讃美グループが讃美をリードしました。

  讃美歌やワーシップソング、信徒による証しもあり、力強い賛美が献げられました。
 
  















                   
消灯礼拝式(テネブレ) 2018年3月30日(金)午後7時~8時
 
  
「テネブレ」はラテン語で「暗闇」という意味です。キャンドルを消灯していく暗闇の礼拝式は、四世紀から教会で行なわれてきました。もともと修道院で始められたこの消灯礼拝式は、受難週の中で行なわれる礼拝式として大切に受け継がれてきました。世界中のクリスチャンが何世紀にもわたって行なってきた礼拝式に私たちもあずかりたいと思います。

消灯礼拝式は暗闇を覚える時です。十字架を包み込んだ闇、キリストが味わわれた闇に思いを馳せます。キャンドルが消され、礼拝堂の暗闇が増していく中で、私たちは自分の罪の暗さを覚えます。また神の子であるイエス・キリストが身代わりとなって罰を受けなければならなかったほどに、自分の罪が重いものであることを覚えます。この罪がキリストを十字架へと至らしめたのです。

聖餐卓にかかっている黒い布は、罪がこの世界にもたらした闇と死を象徴しています。それはキリストの死をあらわすだけでなく、罪の重荷を抱え、死の力に支配されているこの世界を象徴しています。いばらの冠はキリストが私たちのために受けた傷、また十字架で味わわれた痛みと苦しみをあらわします。

消灯礼拝式では、キリストが十字架にかかるまでの最後の三日間を記したマタイ福音書から、七つの箇所を読んでいきます。一箇所読むごとにキャンドルが一本ずつ消されます。礼拝堂の明かりも同時に少しずつ消されていきます。そして毎回讃美歌による黙想のときがもたれます。礼拝堂が暗闇に包まれる中で、私たちはキリストの死を覚えます。七本目のキャンドルが消された後、キリストを象徴する白いキャンドルは礼拝堂の外へと持ち出されます。それはキリストの死と埋葬を意味します。最後の讃美歌を歌い終わった後、静かに礼拝堂を退出します。イースターの日曜日には、キリストの復活を共に喜び祝いましょう。
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