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日本キリスト改革派 金沢教会

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   報 告
 4月16日(日)午前10時半より、イースター記念礼拝式を執り行いました。
この日は聖歌隊による讃美や聖餐式もありました。
また、礼拝式のすべての讃美の演奏が新しく購入した電子オルガンで行われました。
奏楽をしてくださった姉妹に感謝いたします。




4月16日の午後2時半より、墓前礼拝式・納骨式を執り行いました。


4月14日(金)午後7時より消灯礼拝式(テネブレ)を執り行いました。
「テネブレ」はラテン語で「暗闇」という意味です。キャンドルを消灯していく
暗闇の礼拝式は、四世紀から教会で行なわれてきました。
もともと修道院で始められたこの消灯礼拝式は、受難週の中で行なわれる
礼拝式として大切に受け継がれてきました。世界中のクリスチャンが何世紀
にもわたって行なってきた礼拝式に私たちもあずかりたいと思います。
消灯礼拝式は暗闇を覚える時です。十字架を包み込んだ闇、キリストが味わわれた闇に
思いを馳せます。キャンドルが消され、礼拝堂の暗闇が増していく中で、
私たちは自分の罪の暗さを覚えます。また神の子であるイエス・キリストが身代わりとなって
罰を受けなければならなかったほどに、自分の罪が重いものであることを覚えます。
この罪がキリストを十字架へと至らしめたのです。
聖餐卓にかかっている黒い布は、罪がこの世界にもたらした闇と死を象徴しています。
それはキリストの死をあらわすだけでなく、罪の重荷を抱え、死の力に支配されている
この世界を象徴しています。いばらの冠はキリストが私たちのために受けた傷、
また十字架で味わわれた痛みと苦しみをあらわします。
紫は王様が着る色でした。前にある茨のかんむりと紫のキャンドル、また紫の布は、
イエスさまの十字架での苦難と死をあらわしています。
また、真ん中の白いキャンドルはイエス様の聖さをあらわします。
消灯礼拝式では、キリストが十字架にかかるまでの最後の三日間を記したマタイ福音書から、
八つの箇所を読んでいきます。一箇所読むごとにキャンドルが一本ずつ消されます。
礼拝堂の明かりも同時に少しずつ消されていきます。礼拝堂が暗闇に包まれる中で、
私たちはキリストの死を覚えます。八本目のキャンドルが消された後、キリストを象徴する
白いキャンドルは礼拝堂の外へと持ち出されます。それはキリストの死と埋葬を意味します。
最後の讃美歌を歌い終わった後、静かに礼拝堂を退出します。


写真は2015年の消礼拝式の様子です。


教会に新しい電子オルガンが与えられました。感謝。
  
ローランドのクラシック電子オルガンC-200です。   カバーは教会の人の手作りです。

2017年2月12日(日)午後2時~4時半、2.12「平和を考える学習会」を行いました。

  2016年12月24日(土)午後7時より、クリスマスイヴ礼拝を行いました。
        




        016年12月11日(日)午後2時~4時、「わくわくクリスマス会」を行いました。
        「したきりすずめのクリスマス」の絵本をプロジェクターに映してお話を聞き ました。
        ビーズの工作(クリスマスツリーとリース)をして楽しんだあと、おいしい手作りの
        おやつをいただきました。

 

  


    2016年11月14日に教会学校のこひつじ科(小学科)の分級で準備したシューボックスを送りました。
     これは、戦争や貧しい環境に生きる世界中の子どもたちに、クリスマスプレゼントを贈ろうという
     企画です。受け取った子どもたちは、おもちゃだけでなく、イエス様の愛という大きなプレゼントを
     もらいます。詳しくはサマリタンズパースのHPをごらんください。
    

    
 
    

    ◆ 2016年9月11日(日)教会学校、こひつじ科(小学科)の分級で小麦粉人形「ムニュムニュ君」を
     作りました。ユニークでかわいいですね。
 



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